2013年10月アーカイブ

看護師で管理職で...

中間管理職ってどんな仕事でも本当に大変な仕事ですよね。

看護師をしている私、中間管理職の地位に就くまではそんなこと思ったこともなかんたんです。

看護師の仕事は患者さんに対してのことだけだって感じで受け止めていたから...。

だけど管理職ともなると若い新人を教育するのもまとめるのもすべてに責任が出てきてしまう。

正直本来の仕事よりもこちらの仕事のほうが大変です。

それでも引き受けた以上はやり通すしか道はありません。

多少給料が上がっても引き受けたくない役職だな...って今になって思っています。

いまさらそんなことをいってもどうにもならないんだけどね。

少しでも新人の教育が上手にできるようにがんばるしかありません。

挫折してしまう新人が出ないようにするのも私の役目なんですよね...。

 

我が家でもちゃんと防災グッズを揃えないとならないなと、ちょっと反省をしています。
火事、地震、その他の何らかの不測の事態に備えて用意して置くべき物が、我が家には何一つ用意されていないんです。
以前から停電に備えて台所に取り付けてある懐中電灯も、今さっきチェックをすると見事に電池切れでした。
電気が点くかを最後にチェックしたのは多分2~3年前でしょうか。
予備の乾電池はあったかな?と色々な引き出しを捜してみましたが、懐中電灯に合うサイズのものは無し。
全く使いみちの無いサイズの乾電池はゴロゴロあるのに、一番必要な乾電池が無いんですよ。
また救急箱の中身もチェックをしてみましたが、入っていたのは数年前のオロナイン、いつの物か分からないアトピーの薬、大人用バファリン、子供用の風邪薬、熱冷ましシート、喘息の薬、点鼻薬、紙テープ、使いかけのガーゼ1枚、胃薬の空箱、いつか病院で貰って余った子供の薬・・・のみと、救急箱でさえ何かあった時には全く役に立たない状態でした。
せめて怪我をした時のためにガーゼ・包帯・傷当てパッドくらいはたっぷり用意して置くべきですよね。
勿論我が家には何かの時に持って逃げられる避難セットのような物も無いので、備えは全くゼロの状態と言う事になります。

地震にしろ火事にしろ、緊急に避難が必要な状況というのはなかなか想像がしにくいですよね。
でも避難経験がある方達だって、まさか自分がそんな経験をするとは夢にも思わなかったのでしょう。
いざという時は確かに滅多にあるものではないですが、その時には備えていた物が必ず役に立つんですよね。
私の住んでいる街は過去に大きな地震の経験や、大火事の経験があるわけではありませんが・・・
これからも絶対に無いとは言えないので、やはりちゃんと用意をして置くのが安心かな?と思いました。
何かの事情で数日間電気が来ないとか、そんな事だって今後絶対に無いとは限らないですもんね。

取り合えずトイレットペーパーやウェットティッシュはまとまった量をストックしておくべきかなと思います。
また私の住む街は冬場はとても寒いので、カイロや断熱シートも用意して置いた方が良さそうです。
勿論マッチやライター、固形燃料もあると安心ですよね。
ガスコンロ用のガスボンベや飲料水もいくつか買っておこうかなと思います。
実は今までこういう防災グッズや避難グッズを用意した事がないので、自分で思いつく物だけでは全然足りなさそうですね。
後でちゃんと市のホームページ等をチェックして、必要な物をリストアップしたいと思います。

備えといえばFXもそうですよ。メタトレーダー4なんて自動売買だからって安心しててはだめです。
やはり定期的には口座のチェックとかした方がいいですね。

女性医師の転職に重要な事とは?

女性医師の場合は、やはり女性という面から考えて転職する機会も男性より多くなる傾向にあります。
医師職自体、とてもハードな職業と言えるので、体力的に考えても結婚や出産などの面を考えても転職せざるうえない状況に至るケースも多く、転職したくない場合も女性医師の場合は、働き方を変えざるを得えなくなるというケースが非常に多い。

この要に女性医師特有な悩み、転職を果たす場合は、やはり転職を選ぶ際のポイントがありますから、このポイントを踏まえ、転職を果たされる事がお勧めです。
その転職における選ぶポイントとは?

やはり結婚を機に生活面を考え転職を果たされる場合は、子供ができたらという想定の元選ぶ事が肝心です。
つまりは、子供が病気の際に看護休暇が取れるか?という部分を考える事も大切という事で、この休暇が取れる職場を探す事も結婚を機に転職を果たされる場合には、重要となります。
本来この『子の看護休暇制度』は法律で定められてはいるものの、医師という職業柄、わが子の命よりも人の命を重視しなければいけない部分があり、中々取得が厳しいようですが、こうした制度がきちんと設けられ、取得しやすい環境に転職されるが大切ではないかと思います。

又女性医師にとって、交通の利便性という面の重視も重要で、この面を重視し、職場選びをしないと、通勤に時間がとられ過ぎてしまう事は、仕事、生活面への影響も考えられますから、女性医師による転職は、このような交通の利便性のよい場所での転職を検討されるべきと思います。
また、やはり女性医師には、お子さんが存在する事も考えられますから、院内託児所等の整備が整う方が良いですが、この面においてはその整備が急がれているものの、すべての医療機関に設けられるには、時間がかかる事は、いうまでもありません。

いずれにしても、こうした面をきちんと確認し転職先を検討されるべきで、こうした諸条件を満たした転職先を見つけるには、コンサルタントが存在し、医師にかわりその情報を集めてくれる、医師のための転職エージェントの利用が、何よりお勧めです。
やはり医師の転職を医師個人が行う場合、理想を下げて転職をしがちな面がたたりますので、理想をきちんと実現させた転職を見つけ、尚且つ生活、医業いずれにも負担なく取り組んでいけるような職場選びをするためにも、医師のための転職エージェントのご利用を検討すべきではないかと思います。

女性医師による転職に重要な事とは、子供の事を考えた転職をし、家庭に負担なく医療に取り組めるように、交通の利便性のよい面も重視し、尚且つ院内託児所等がきちんと設けられているという事も重視すべきと思います。また、最近の傾向としては、女医さんには美容外科クリニックの求人などが人気のようですね。確かにテレビにでてくるような美人女医さんとかは美容クリニック勤務だったり、経営者だったりするケースが多いですもんね。そういったことも人気を集めている一因なのでしょうね。

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